画面に蝶が舞う

2011/10/25

23.10.25に熟した「渋柿」「次郎柿」「クコ」の花

●1「渋柿」柿には甘柿と渋柿がありますが、これらの違いは「タンニン」が口の中で溶けるかどうかで決まります 
 ●2「渋柿」「タンニン」が溶けると渋くなり溶けなければ甘くなります。甘柿は成長過程でタンニンが「不溶性」に変化して口の中で溶けなくなり。渋みを感じなくなるのです。
 ●「渋柿」が甘くなるのはアルコールや炭酸ガスを使って処理することでタンニンを可溶性から不溶性に変化させているからだそうです。なお干し柿にすると渋みは 自然に抜けます。
 ●「次郎柿」完全甘柿の代表品種で、生産量は市場の半数を閉めています。可否はオレンジ色・果肉はやわらかくて果汁も多く甘味が強いのが特徴です。
●「次郎柿」今年は台風が2回も来ましたが周囲の木々に防風林の役目がされてよく実っている木は多く、実っていない木は全然結実が ありません。 
 ●「次郎柿」柿の効能----は風邪予防・美肌効果・高血圧予防・動脈硬化予防・濃梗塞予防・筋梗塞予防・がん予防・二日酔い改善・等でビタミンCの量は一番多い。
 ●「クコ」原産は中国。土手や藪などに自生する落葉低木。葉は「クコ茶」か実・根も疲労回復・利尿・高血圧症・など二用います。
 ●「オキザリス」世界中に800種類以上が分布する植物です。世界中のいろいろな地域に分布して入だけに。地域に寄って様々な哲大や性質をとり、開花期、草姿、花色・大きさなどは様々です。
 ●「オキザリス」名前はギリシャ語で「酸性」を意味するオクシスに由来し、葉や茎にシュウ酸を含み酸っぱいところにちなみます。
●「オキダリス」ピンクの花で、この葉っぱで10円玉をこするとピッカピカになるのはシュウ酸」のせいです。

23.10.20---富田橋通りに咲く「白い花」を発見

1ヶ月ぶりに眼科に行く途中で人家の垣根に咲く凄くきれいに咲く「ジャスミン」の花に似た真っ白い花を見つけて近寄って撮影をしてみました。 
少し近くに寄ってみました。 








通りより眺めていてとても清楚な感じがして通る人は足を止めてひと時のの憩いを取って行くそうです。 

2011/10/09

23.10.09の連休に「日和佐薬王寺」へ

●「地蔵橋駅」朝早く8時40分に家を歩きで出て9時25分に着き牟岐行き9時31分に乗車する。(地蔵橋駅ホーム中央付近) 今日は朝から無風状態で天気快晴・日和佐の薬王寺参り。
 ●「地蔵橋駅」徳島市西須賀町西開にありJR牟岐線の駅である。1面1線のホームを持つ地上駅1975年に無人化され現在は完全な無人駅となり2008年12月自動券売機が設置されている。桜の開花の季節いは駅前にある大きな桜の木がライトアップされる。駅名は駅の東側を流れる多々羅川の架かる橋の名前から付けたとあります。
●「医王山 薬王寺」山門で弘仁六年 、弘法大師42歳のとき、自他の厄除けを誓願してご本尊の薬師如来を刻み、大師の奏聞により、厄除けの勅使を下して官寺とした。
●「医王山 薬王寺」の山門から女厄除け坂野向かう通路で100メートル位の石垣のある風情の道を行く。 凄く急な階段で、33段の女厄除け坂・本道までの42段の男厄除け坂があります。

 ●「阿波 日和佐城」で日和佐湾に突き出した半島の先端にある城山、この山頂に日和佐城が築かれている。海部郡美波町前山。薬王寺より望遠レンズで撮る。
●「日和佐駅」海部郡美波町奥川内特急を含む全列車が停車する。駅舎は無人であるが自動券売機が設置されている。国道55線沿いに存在する。 
●「阿波 日和佐城」で,削平地と思われるところに建つ展望台からは、日和佐港・紀伊水道を見ることが出来る。現在観光用の三層模擬天守が建てられている。日和佐駅より望遠レンズで撮る。

2011/10/08

23.10.08の日に「白鷺」「次郎柿」いろ色付きで。

●「次郎柿」--完全甘柿で富有より果汁が少なく、大きく歯ごたえのある果実をつける。 毎年果実はならずに隔年結果といって結実には微妙な木の秘密があるようです。
 ●「次郎柿」--現在生産量は富有、平核無に次ぐ第3位の規模を誇る。主な生産地愛知県および静岡県で、全体の八割が両県で生産されており愛知県豊橋市が生産量日本一となっています。



●「金木犀」--モクセイ科の常緑低木。よく分枝し、葉は狭長楕円形。雌雄異株。秋強い芳香のある赤黄色の小花を密集してつける。 
 ●「金木犀」--中国原産。古くから庭木とされる。最高に香りがよくそのあたり一面すばらしい。

 ●「コスモス」--の花でキク科の一年草デメキシコ原産。秋に薄紅色や白色の花が咲く。別名(秋桜)といわれている花です。
●「コスモス」--コスモスは英語で「Cosmos」からの外来語「秩序」「調和」を意味する。ということから調和の取れtものは美しいということです。
●「白鷺」--コウノトリ目サギ科のうちほぼ全身が白いサギ類の総称で、日本ではダイサギ・チュウサギ・コサギを指す。大きさや足色の色冠羽の有無などで識別することとなる。稲刈りの後の田んぼに来て落穂・小さい虫を探しています。

2011/09/30

23.09.30に畑に咲く「幸水梨」の季節はずれの花

●「幸水梨」狂い咲くはずの桜・梨等の花が秋に咲くと「狂い咲き」と話題になります。この咲き方は夏の終わりか秋の始め頃強い台風が来て葉が落ちて丸坊主になってしまったとか毛虫が大量に発生して葉がなくなってしまったときに起こる現象らしいです。落葉樹に見られる現象です。 
●「秋の野焼き」稲「米」の収穫時の跡・そして雨の前日あたりがよく田舎では見られる風景です。山間のあたりから稲の藁を畑に使用出来ないような藁屑を集めて一斉に燃やす様のようでなんとも山村の田舎の風情が出ています

2011/09/26

23.0925に咲いていた花達「虎枝いたどりの花」

●虎枝「いたどり」は蓼科で日当たりのよい山野などに生える若芽と茎は酸味があり食用になり、地下茎は薬用になる。
●虎枝「いたどり」 の花は大き目の葉に白い花花期は夏から秋にかけて咲く秋にぶどうの種みたいな実がなる。花の形とのギャップが大きい。
 ●「彼岸花」で秋の彼岸近く、赤く燃えるようなヒガンバナで、じつに印象的です。中国から伝わった帰化植物です。稲と同じく食用とされたのか。人里近い堤防や田んぼのあぜ道に多いのも日本古来の花ではないという証でしょう。完全な自生というのはないようです。
 ●「西須賀団地」勝浦川の畔にもう10年は過ぎている団地高級団地です。ウオーキングの道順の県道の道路沿いにあるマンションです。
●「稲わらの野焼き」お米の収穫の終わった田の稲藁の散乱したものを明日は雨という前日に燃やす煙が懐かしい---立ち上る煙画小さいときを思い出させてくれます--思い出。
 ●藤袴「フジバカマ」で我が家の庭にはひっそりと小さな花が開き始めました。もともとあちこちで自生していたようですが、河川改修などの環境変化で、激減し環境省の準絶滅危惧種に指定されているそうです
 ●藤袴「フジバカマ」秋の七草の仲間で薄い藤色をした小花が群生して咲くかわいい花で、茎や葉を乾燥させると桜餅の葉の香りがするらしいです。平安時代の女性は、これを干した茎や葉っぱを水にお浸けて髪を洗ったそうです。
●「玉すだれ」日本古来の開花時期は8月から10月頃で白く美しい花を「玉」に葉が集まっている様子を「簾」にたとえた。"南京玉簾”6弁花上向きに咲く葉は細長いずらっと並んで咲いていいると壮観♪--別名「ゼフィランサス」雨の跡で一斉に咲き始める

2011/09/21

23.09.201に咲いた花たちで「アプチロン」

「アプチロン」の花で西洋の原産で赤色・白色・ピンク色と揃っています。かわいい日本の梅の花に似た咲き方をする花です。 鉢植えに適していて花もよく咲いてくれます。
「ドロシー・ハンニバル」 日本の「はまゆう」に似た咲き方をする花で特に香りがすばらしい花でもあります。冬の「水仙」に似た香りでその辺り一面がいい香りに包まれます。ピンク色の花であまり目立たない花です。
「白式部」の実で日本古来より栽培されている「紫式部」の改良種で真っ白い実が枝一面結実してあきには とても風情があり1本は植えておきたい樹木です
「トルコ桔梗」の花で純白の花が1本から6~7輪付けてやわらかい花びらで風にそよぐ様はなんとも昔の平安京の中にいる楚々sとした感じがお姫様に似た感 がします。





「トルコ桔梗」の花で濃い紫色のお祝いによく使われる花束にしようされています。濃桃色中輪八重咲き豪華なバラに似た花で切花に最高蕾でも美しい